ドフの練習第4回(ダラブッカ付き)
2008.01.24 Thursday
年明け一発目の更新です。
今年もよろしくね。
長い間が開いてしまいましたが、みんな練習してくれたかしら?
こんだけ待たせたのだから当然やってるよね〜。
講釈なしでいきなり実技ですからね。
今回のテーマは高速プレイの入り口。
ダラブッカもそうですが、叩くのになれてくると速いパターンをやりたくなってくるよね。
それね、悪いことではないと思うのですが、
やっぱゆっくりから確実に叩けるようになって少しずつ速度を上げていくのがベストなのよ。きっとね。
ところが、ドフには高速プレイに対応した奏法あるのよ。
それがこれね
Dを右手の薬指、人差し指の先端や親指の側面を使って叩いているのがわかりますかね?
これでDを出すと最短距離(手を移動させずに)Pの音がすぐに出せます。
腕や手の動きはでんでん太鼓と同じ振り方よ。
こっちの方がわかりやすいかも
なにやってるかわかりますか?
腕、手はなるべくリラックスしてシンプルに動かしておくれ。
では、ダラブッカのベーシック
☆拍子の長いリズムシリーズ
マハッガル(アラビア語で『岩の塊』の意味)
合図(ミフタハ)が|t---|t---|tk-k|t-k-|で…
14/4‖D-tk|D-tk|D-tk|t-k-|T-tk|t-k-|D-tk|tkT-|tktk|t-k-|T---|----|tk-k|t-k-‖〜だいたいこのパターンで叩いてますからね。
14拍子ですよ、数えられますか?
2日間に分けて習った人もいるほど長いリズムよ。
14/4‖D---|D---|D---|----|T---|----|D---|--T-|----|T---|T---|----|----|----‖〜
これが装飾なしの超ベーシックね。
休みが多いね〜。
ドフはTのところをPに変えて叩いてみてください。
あ、もうすぐエジプトから新しいタブラが届きますよ〜ん!
タブラが欲しくてウズウズしているあなたっ!
もう少しの辛抱ですからね〜。
今年もよろしくね。
長い間が開いてしまいましたが、みんな練習してくれたかしら?
こんだけ待たせたのだから当然やってるよね〜。
講釈なしでいきなり実技ですからね。
今回のテーマは高速プレイの入り口。
ダラブッカもそうですが、叩くのになれてくると速いパターンをやりたくなってくるよね。
それね、悪いことではないと思うのですが、
やっぱゆっくりから確実に叩けるようになって少しずつ速度を上げていくのがベストなのよ。きっとね。
ところが、ドフには高速プレイに対応した奏法あるのよ。
それがこれね
Dを右手の薬指、人差し指の先端や親指の側面を使って叩いているのがわかりますかね?
これでDを出すと最短距離(手を移動させずに)Pの音がすぐに出せます。
腕や手の動きはでんでん太鼓と同じ振り方よ。
こっちの方がわかりやすいかも
なにやってるかわかりますか?
腕、手はなるべくリラックスしてシンプルに動かしておくれ。
では、ダラブッカのベーシック
☆拍子の長いリズムシリーズ
マハッガル(アラビア語で『岩の塊』の意味)
合図(ミフタハ)が|t---|t---|tk-k|t-k-|で…
14/4‖D-tk|D-tk|D-tk|t-k-|T-tk|t-k-|D-tk|tkT-|tktk|t-k-|T---|----|tk-k|t-k-‖〜だいたいこのパターンで叩いてますからね。
14拍子ですよ、数えられますか?
2日間に分けて習った人もいるほど長いリズムよ。
14/4‖D---|D---|D---|----|T---|----|D---|--T-|----|T---|T---|----|----|----‖〜
これが装飾なしの超ベーシックね。
休みが多いね〜。
ドフはTのところをPに変えて叩いてみてください。
あ、もうすぐエジプトから新しいタブラが届きますよ〜ん!
タブラが欲しくてウズウズしているあなたっ!
もう少しの辛抱ですからね〜。
posted by: ショップ・クワイエス!上田店長 | フレームドラム ドフ ベンディール | 00:20 | comments(0) | trackbacks(1) |



